「大地」と「大空」を行き来するなかで、「自然」と「人」との出逢いから浮かびあがる想い
『人生の舞台でいのちの輝き写したい』
いつの日か、想いをつなぐCom「想」になれる日を夢見て・・・
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こころに映るお月さま
2009/09/07 22:53


まあるいまあるいお月さま、まるく収めた頭を照らしてくれた。
こころに映るお月さま、いつもあたたかく見守ってくれている。

Com「想」blogより 「二人の真ん中にhttp://comsou.jugem.jp/?eid=27

正義の剣(つるぎ)
2009/09/06 22:49
 
いつかきみは、お祭りでたくさんの景品の中から
おもちゃの剣を選んだね。

暗闇にいようとも、正義の剣(つるぎ)を振りかざし悪いものを遠ざけて。
誰かを傷つける剣は要らないよ。
光を放つ心の剣を持っていて・・・

別れ道
2009/09/05 21:34
別れ道どちらを選んでも、自分を信じて選んだなら
幸せの道。
自分も人も騙しちゃいけない。
僕らの前には胸を張って生きる、幸せの道が続いてる。

白い翼で
2009/09/04 22:44

 
悪い夢、祈りの詩に変わっていく。

「白い翼で」
 
愛情を放棄された小鳥たち
大人になっても愛情探して飛んでいる。
愛され方が分からずに、知らず知らずに傷つける。
愛し方も分からずに、愛する人を見失う。
白い心と黒い心の真ん中で。

愛情を放棄した鳥たちは
黒い蛇になり不幸のトグロを巻いている。
まやかしの愛情で、不幸の棲家を与えては黒い心を植えつける。
誤魔化しの愛情で、不幸の乗り物与えては自分の元へ引き寄せる。
見境のない蛇の家。

巣立ちのできない籠の中、薄っぺらな同情が心を弱くする。
助けを求めて出た鳥は、懲りずに失くした場所へ舞い戻る。
暗く閉ざされた籠の中、無責任な同調が憎しみを呼ぶ。
探し物が見当たらず、息苦しくなるけれど虚ろな目が見張ってる。
逃れられない蛇の家。

愛する小鳥に会うためと、頭を垂れた鳥たちに
正義のカラスを呼んだけど、呼ばれたカラスは苦笑い。
失笑が渦巻く籠の外、風に乗って飛んでいく。
開き直ったその口に憎しみだけが飛び出して
これぞ天下の笑い者。

愛情が詰まった贈りもの、理由が分からず突き返す。
信念が詰まった贈りもの、戸惑いながら受け取って
眉をひそめる横顔に、そこに愛がありますか。
不安にさせる眼差しに、そこに優しさありますか。
目の前にあるその顔に。

逆らわない愛を求めては、白い小鳥に巻きついて
寄ってたかって白い小鳥を縛りつけ
寄ってたかって白いこころを黒くする。
企みのない小さき友が、楽しい気分にさせるけど
そうは長くは続かない。

純粋な口バシ尖らせて、悪いものを遠ざけて
純真な瞳を輝かせ、汚れしものを遠ざけて
白い小鳥の微かな声に、天使が空から舞い降りて
私に立ち上がる勇気と白い翼をくれました。
もう少しの辛抱です。

私はそれを知った今、私はあなたを抱きしめたい。
愛情たっぷり抱きしめたい。

あなたがそれに気付いたら、私は白い小鳥を抱きしめたい。
愛情たっぷり抱きしめたい。
 
愛情の連鎖、とめることなく 愛情の絆を、つないでいきたい。

白い翼で飛んでいきます。愛の翼で飛んでいきます。


いのち輝かせて
2009/09/03 21:05

自然の舞台の幕開く。
生きとし生けるものすべてにスポットライトが当たります。
それぞれの人生の舞台でいのち輝かせて!

自分を信じて
2009/09/02 23:19
 



先日、生前の祖父の写真が舞い込んで参りました。
会いに来てくれたんかなぁと思い嬉しくなりました。
祖父の写真を見つめていると「雑音に耳を貸すな、大地をしっかり踏みしめて、うろたえず自分の信じた道を目指せ。」と私の心には聴こえてくるのです。

京都のお寺で住職を務め上げた祖父です。私たち兄弟の名付け親でもあります。禅宗のお寺で毛穴で感じる修行をしたと聞きました。
私も感じることを大切にしています。感じて動くことを大切にしています。感性を磨いていきたいと思います。そして私もこの命を燃やし、時を越えて伝えられるもの残していきたいと思います。

大地を踏みしめ、自分を信じて、鳥の歌声に耳を傾けながら。

ピンクの空
2009/09/01 23:43


 朝がくる前に目が覚めた。
ベランダに出て深呼吸。まだ薄暗い雲の先、「何かくる!」と感じて慌ててカメラを用意した。
あっというまにピンクに染まる空。いつか見た景色。私が19の頃に見た空だ。写真の世界に志を持って見上げた空だ。なにかに突き動かされたあの時の感覚がよみがえる。
何かが大きく動く時なのか。私はいつかの自分を重ねて、ピンクの空を見上げた。

へっちゃら
2009/08/12 22:57


どんなに食われたってへっちゃらです。
それだけの強さを持って生きてます!
うろたえることなく生きてます!

分かり合う
2009/08/07 22:04
何かいるような気がして車を止めた。 大きな木と大きな岩が一体となっていた。 長い年月をかけて一体となったのだろう。 相手が岩のように動かなくとも、しなやかに生きたならいつしか分かり合えるさ。 でも認め合うなら、分かり合うのにそれほど時間は要らないのになぁ。

ASAMIバラードナイト 夏祭りスペシャル(飯田橋RAMLA区境ホールライブ67)
2009/08/06 12:21
 





家族でASAMIバラードナイト。夏祭りスペシャル、キーボード、フルート、ヴァイオリン、ギターの豪華なメンバーによるスペシャリストたちが奏でる演奏は素晴らしいものでした。 ASAMIの歌声が響き渡ります。とても落ち着いた雰囲気とパワー感じる歌声が印象的でした。
多くの人が集まり、静かに聴き入っていました。

3歳の娘が「ASAMIおねえちゃん、しんけんだねぇ。」とつぶやきました。大切なもの伝えるときは真剣になるんだね。演奏、歌声から何か感じたのか、娘は真剣な表情をして胸に手を当てもう片方の手を差し伸べる仕草をしていました。

73歳になる母が言っていました。「前半からグゥッとくるものがあった。込み上げてくるもの、目頭が熱くなった。とてもパワフルな人だね。」って。

深みと重みが増しているように思いました。いつもグッとくるものがありますが、今日はグググッときました。「ASAMI」の”人を思いやる気持ち”が伝わってきます。年齢、性別、世代を超えて感じ共有できた貴重なひと時でありました。
 
「ASAMI」の歌(詩)は時を越えて伝わっていくものと確信しました。
 
温泉人(おふろうど)ライフblogよりASAMIバラードナイト(飯田橋RAMLA区境ホールライブ67)http://blog.livedoor.jp/ofuroudo/archives/51597640.html

Com「想」Snap Galleryよりhttp://comsou.seesaa.net/article/125268278.html

ASAMIオフィシャルサイトhttp://www.nijinooto.com/index.html

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